花より男子二次小説司一筋『時差恋愛11』感想

花より男子 二次小説
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本記事では、大人気コミック『花より男子』の二次小説『時差恋愛-11』の感想やネタバレを書いていきたいと思います。
こんにちは。ぼたんです。
前回は、8年ぶりにつくしと司が再会しました!お互い知っているはずの過去を一ノ宮に隠しながら、二人はまるで初対面の様に過ごしていましたね。
後々この2人が知り合いだった事はばれていくと思いますが、、どんな形で2人だけで会う機会が作られていくのでしょうか。またつくしと一ノ宮はどうなっていくのでしょうか?
今回も花より男子/二次小説の『司一筋』から『時差恋愛-11』のあらすじと感想、ネタバレまで書いていきたいと思います。ご興味ある方はぜひご覧ください!
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結婚パーティの日から1週間。司は一ノ宮の依頼である仕事の接待に参加するため、とある料亭に来ていた。一ノ宮が先方の社長と話が一段落した所で合流するという流れにした為、司はあえて1時間遅れで料亭に到着したのだった。
店の門をくぐり中へ入ったところで、店の女将に一ノ宮の席を尋ねるつくしの姿があった。司はそこでつくしが今回の宴席に参加することを知る。つくしは濃紺のワンピースに華奢なヒールを履き、髪は高めに結っていた。今まで見た事のない女らしいつくしを司は見たのだった。
一ノ宮と社長のいる部屋に入ると、既にお酒で酔いつぶれている一ノ宮と、プロジェクトチームから参加している女性4人がそこにいた。しかも女性2名はホステスのように社長の両脇で腰に手を回されている。
司は一ノ宮と女たちを開放するために、社長と自分だけでサシで飲もうと提案する。そそくさと部屋を出ていく彼らを横目に、社長は司の横にいたつくしを目ざとく見つけ、つくしは残るようにと命令する。司もつくしも社長に従う他なく、3人だけの宴が始まろうとしていた。

■花より男子 二次小説 司一筋の『時差恋愛-11』感想 ネタバレ

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あっとう間に来ましたね!つくしと司(+社長)だけのシーンが!笑 早速昔から知っている2人の会話のテンポが出てきました!
今回の料亭のお部屋の名前が『椿』(司の姉の名前)だったことを受けて、思わず笑ってしまった司に対し、『思い出し笑いとか不気味なんですけど』と言うつくし。それに対して『不気味とか・・てめぇ』なんて言う司。相変わらずちょっとした言い合いが心地よいですね^^
そして、、思っていたよりも過酷な接待だという事を悟った司が、自分だけこの場に残ってみんなを開放しようと試みます。いやーーーかっこいい!!素敵ですよ、道明寺!!男気溢れすぎ!!そういえばお酒強いんでしたっけね。(ん?原作は高校生の話だったような・・??笑)
しかし社長の権力によってつくしは残されてしまうことに・・。「まだその子とは話してないからね。お酌もしないで帰るなんてダメだよ〜。」とか「こんなかわいい子の名前も聞かずに帰すなんて失礼だよ。ね、ここに座って。」なんて言われたら、強引に帰る事なんて立場上難しいですよね・・。ひどいパワハラですよ。
でもつくしの性格上、社会人になってもそんな社長にも負けじと立ち向かってしまいそうな感じがするので、ここから先がまた面白そうですよね。つくしはお酒、どうなんでしょうか?飲めるのかな??大人になったつくしを見られるのは次回、でしょうか。
また接待の後は当然、つくしと司の二人きりになるシーンがあるはずですよね。ぼたんはそれが待ち遠しいですよ!笑

■最後に

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接待という場が、再会して2度目の2人の接触の場となりました。彼氏候補の一ノ宮がこのピンチの状況で何もできない中、司が神対応をしてくれちゃった日には、一気に二人の距離が縮まってしまうんじゃないですかね!?
こういう展開を期待しているぼたんとしては、ぜひともエロ社長に色んな『おいた』をしてもらいたいなと思っております^^
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