花より男子二次小説司一筋『時差恋愛22』感想

花より男子 二次小説
本記事では、大人気コミックであり『花より男子』の二次小説『時差恋愛-22』の感想やネタバレを書いていきたいと思います。
こんにちは。ぼたんです。
前回はつくしの一ノ宮への気持ちがハッキリしたり、司の姉の椿が出てきたりとぼたんの気持ちを掻き立ててくれた回でした!いい感じにつくしと司が近づいているような感じがするようなしないようなw
また一ノ宮とはどういう感じにもっていくのか気になるところですね・・
というわけで、今回も 『花より男子』の二次小説『時差恋愛-22』 について あらすじから感想・ネタバレまでまとめていきますね。ご興味ある方はぜひご覧ください!
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一ノ宮とつくしが知り合ってから初めて、一ノ宮の携帯電話をつくしが鳴らした。今日空いているかという問いに対し、嬉しいはずなのに躊躇する一ノ宮。それは、二人の関係が変わってしまう予感がしたからなのだった。
待ち合わせ場所で落ち合うつくしと一ノ宮。現れたつくしの姿に、改めて自分がつくしに惹かれている事を実感する。しかし改まって話があるというつくしの言葉とその表情に、一ノ宮は自分の予感が当たってしまったことを確信してしまう。
それでもつくしのことをからかうように、「この前の不意打ちキスに怒った?」とか「悲しかった?」などと聞いてみる。だが、キスした後につくしが泣きそうな顔をしていた事に一ノ宮は気づいていた。きっとこれ以上は進めないのだろう、そこまで確信したのだった。
そしでつくしは一ノ宮にこのままつきあうことはできないと伝えた。理由を聞かれ、一ノ宮の事は好きだがキスとかそれ以上の事が想像できないと言うと、男として見られないという事実に一ノ宮はショックを受けつつ、他に好きな人がいるのかと問う。
いません!と即答するつくしに安堵し、もしかしたら司とつくしは気持ちを確認し合ったのかもしれないなどとつくしを疑った自分を責めた。
一方、一ノ宮は司がつくしに対して好意をいだいている事もわかっていた。だからキスした後も、司を牽制する意味を込めて顔を近づけたままつくしから離れなかったのだ。
つくしとの交際を続行出来ないにしても、つくしを簡単に手放したくないという気持ちがまだ残っている一ノ宮は、司に対してライバル心を燃やしていたのだった。

■花より男子 二次小説 司一筋の『時差恋愛-22』感想 ネタバレ

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さすが嘘がつけないつくし!自分の気持ちに正直に、そして相手に対して誠実に対応したいと思う気持ちが速攻行動につながってますよね。結構こういう場面でハッキリ伝えられなかったり、なぁなぁにしてフェードアウトしようとする人もいると思うんです。
でも白黒つけたいと思うつくしの性格、潔くて大好きです!!ぼたんもすぐ白黒させたいので良く分かります。グレーがあると気持ち悪くて。。w
しかしキスから先には進めないと言われてしまった側としてはちょっと傷つきますよね~~~泣 男性はやっぱりそこらへんセンシティブなとこなんじゃないでしょうか。でも2ヶ月経ってもそういう雰囲気にもっていけないってことは、そういう事だと予感しても良いかなぁってぼたんは思います。中学生じゃないんだし(笑)
そんな事を言われても、一ノ宮は好きな人がいたわけでないのであれば、相手が司であろうと戦おうと思うわけですよ。自分にだってプライドもあるし、つくしをいつか振り向かせるって自信もあったのかもしれませんね。だってイケメン(勝手に)でお坊ちゃまで性格も良くて・・ならモテ男であること間違いないでしょ!?
実績もきっとあるだろうし、ここは男として頑張って欲しいところですよね。←ぼたんは司と一ノ宮、どっちの味方なんだろうw

■最後に

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一ノ宮のあのキスは、つくしへの牽制だけでなく司への牽制も込められていたという事がわかって、やっぱり一ノ宮やるなぁって感心しました。一ノ宮の思惑通り、前回の21話で司は大分心折られちゃっていた様子だし・・牽制大成功ですよね。
ですが、つくしの気持ちは一ノ宮劣勢といったところでしょうか。司への気持ちがどうなのかまだわかりませんが、司優勢でこの関係は進むのでしょうか?次回以降、お楽しみに^^
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